5 分で完成する LP 作成

Swippy ではじめて LP を作成して公開するまでの手順を、画面例つきで解説します。所要時間は約 5 分です。

このガイドでは、Swippy ではじめて LP を作成し、公開するまでの基本的な流れを説明します。

所要時間の目安

画像の準備が済んでいれば、最短 5 分で LP を公開できます。

はじめに準備するもの#

LP に掲載する画像を 3 〜 5 枚用意してください。サロンの場合は、次のような構成が一般的です。

  • 1 枚目: メインビジュアル(キャンペーン告知や店舗の雰囲気)
  • 2 枚目: 施術メニュー・料金
  • 3 枚目: ビフォーアフターやお客様の声
  • 4 枚目: 店舗情報(住所・営業時間)
  • 5 枚目: 予約 CTA(ボタン)

画像サイズの推奨

スマートフォンの縦画面に最適化するため、画像のアスペクト比は 9 : 16 を推奨します。Instagram のリール用画像をそのまま流用できます。

全体の流れ#

  1. プロジェクトを作成する

    LP をまとめる単位として、プロジェクトを作成します。

  2. LP を追加する

    プロジェクトの中に新しい LP を作成します。

  3. スライドに画像を追加する

    用意した画像を 1 枚ずつスライドにアップロードします。

  4. CTA を設置する

    予約フォームや LINE への遷移ボタンを追加します。

  5. プレビューで確認する

    実際にスマートフォンで見たときの動きを確認します。

  6. 公開する

    公開ボタンを押すと、世界中からアクセスできる URL が発行されます。

手順#

1. プロジェクトを作成する#

ダッシュボード右上の 「新しいプロジェクト」 ボタンをクリック / タップします。

ダッシュボード右上の「新しいプロジェクト」ボタン
ダッシュボード右上の「新しいプロジェクト」ボタン

プロジェクト名とサブドメインを入力する画面が表示されます。

  • プロジェクト名: サロン名やキャンペーン名など、自分が管理しやすい名前
  • サブドメイン: {サブドメイン}.swippy.jp の形で公開 URL に使われる文字列

サブドメインは半角英数字とハイフンが使え、3 〜 30 文字で指定します。

サブドメインの変更可能期間

作成したサブドメインは、作成から 7 日を過ぎると変更できなくなります。広告や名刺に掲載する前に、慎重に確定してください。

プロジェクト作成フォームでプロジェクト名とサブドメインを入力した画面
プロジェクト名とサブドメインを入力する画面

入力したら 「プロジェクトを作成」 をクリック / タップします。

2. LP を追加する#

プロジェクト詳細画面に移動したら、「LP を追加」 をクリック / タップします。

プロジェクト詳細画面の「LP を追加」ボタン
プロジェクト詳細画面の「LP を追加」ボタン

LP の名前と URL パスを入力します。

  • LP 名: 「夏キャンペーン」「新メニュー紹介」など、内部で識別する名前
  • URL パス: {サブドメイン}.swippy.jp/{パス}{パス} 部分(例: summer-campaign)

URL パスは公開後に変更できません

LP を一度公開すると URL パスは変更できません。広告に掲載する前に確定させることを推奨します。変更したい場合は LP を複製して新しい URL で公開してください。

3. スライドに画像を追加する#

LP エディタが開きます。左側のスライドパネルに最初のスライドが表示されているので、画像エリアをクリック / タップして画像をアップロードします。

LP エディタの初期状態の画面
LP エディタが開いた直後の画面

ドラッグ & ドロップでも、ファイル選択ダイアログからでもアップロードできます。

スライドを追加するには、左下の 「+ スライドを追加」 ボタンをクリック / タップします。

LP エディタ左下のスライド追加ボタン
左下の「+ スライドを追加」ボタン

3 〜 5 枚程度のスライドを目安に追加してみてください。スライドの順番はドラッグで並び替えられます。

並び替え前のスライド一覧
並び替え前のスライド順序

スライドをドラッグして目的の位置にドロップすると、順序が入れ替わります。

並び替え後のスライド一覧
並び替え後のスライド順序(1 番目を 3 番目に移動)

4. CTA(行動ボタン)を設置する#

スライドにテキストとボタンを追加します。右側のインスペクターで、選択中のスライドに対して次の項目を設定できます。

  • 見出しテキスト: スライドに表示する短い文言
  • CTA ボタン: ボタンの文言と遷移先 URL

CTA の遷移先には、予約フォームの URL や LINE 友達追加 URL、電話番号(tel: から始まる文字列)などを指定できます。

LP エディタ右側の CTA インスペクター
右側のインスペクターで CTA を設定する

予約フォームへの誘導や、LINE 友達追加など、最終的な行動につながる導線を設置することが LP の最大の目的です。

5. プレビューで確認する#

画面右上の 「プレビュー」 をクリック / タップすると、実際の表示を確認できます。

LP エディタ右上のプレビューボタン
右上の「プレビュー」ボタン

プレビュー画面はスマートフォン枠で表示されます。実際にスワイプ操作を試して、想定どおりの動きになっているか確認してください。

6. 公開する#

問題がなければ、エディタ右上の 「公開」 ボタンをクリック / タップします。

公開確認モーダルが表示されたら、URL を最終確認して 「公開する」 をクリック / タップします。

LP の公開確認モーダル
公開する前に URL を最終確認する画面

公開が完了すると、世界中からアクセスできる URL が発行されます。

https://{サブドメイン}.swippy.jp/{パス}

この URL を Instagram の投稿リンクや、広告のリンク先に設定してください。

公開後にできること#

LP を公開したら、次のステップを試してみてください。

アクセス分析を確認する#

公開後 1 〜 2 日経つと、ダッシュボードでアクセス数や、どのスライドで離脱されているかを確認できます。

アクセス分析の見方

独自ドメインで公開する#

ライト以上のプランでは、example.com のような独自ドメインで LP を公開できます。

独自ドメインで公開する

A/B テストで改善する#

同じ URL で 2 種類の LP を切り替えて、どちらが成果が出るかをテストできます。

A/B テストの始め方

困ったときは#

操作で困ったときは、トラブルシューティングを参照してください。

よくある質問

最終更新: